先輩 INTERVIEW - 03

商社だけでなくメーカーの顔も併せ持つ、「型にはまらない面白さ」が当社の魅力

髙野 龍一
2005年 中途入社 東京支社 樹脂グループ

商社には販売先だけでなく、仕入先という「お客様」の存在がある。

私は中途入社で、もともとは合成樹脂製品のメーカーに勤務していました。メーカー勤務時の「お客様」は商品の販売先でしたが、商社である当社にとっては、販売先だけでなく、仕入先もお客様であるという違いがあり、少し戸惑いがありました。商品を仕入れることができなければ、商品を販売することはできません。仕入先と販売先という2つのお客様との間に、良好な関係を築くことの大切さを学べたのは新鮮な経験でしたね。
また、仕入先と販売先は多岐にわたっており、自分自身が取り扱う商品の種類も多種多彩になったことで、世の中には色々な会社や商品があることがわかりました。また、ビジネスの可能性を大きく拡げていけるということを認識できて良かったです。

商社としてだけでなく、メーカーとしての動きもできる当社で大きな歯車に。

サンユインダストリアルという会社には、「型にはまらない面白さ」があると思います。販売先のニーズに合わせて、仕入先の商品の中からベストなものを提案・販売するという商社としての動きはもちろん、グループ企業であるサンユレック、サンユ技工の商品・技術・サービスを活かして、メーカーのような動きができるのも当社の大きな魅力です。
さらに、企業規模でいえば中小企業クラスながらも、世界的な企業が手がけるプロジェクトに関わったり、まだ世の中の誰も知らないモノづくりに挑戦したり、他社ではなかなかできない仕事に関わることもできます。そして、一人ひとりの裁量が大きく、「会社全体を動かす大きな歯車」として活動できる点も、やりがいにつながっています。

ニーズに応えるスピードを優先。モットーは「無駄な駆け引きをしない」

現在、グループ企業のサンユレックとタッグを組み、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を活用した新規ビジネスの立ち上げに携わっています。想定とは異なる意外な分野のお客様からの問い合わせもあり、新規ビジネスとしての発展に期待しているところです。私がスポーツ好きということもあり、CFRPをスポーツ用品メーカー様に使って欲しいのですが、そういった提案を自由に展開できる点でも、この会社で良かったと感じますね。
私が営業活動を行ううえでのモットーは「無駄な駆け引きはしない」ということ。お客様と当社の間で、お互いのメリットを考慮するのは大切なことですが、駆け引きをするよりもレスポンスのスピードを上げること、お客様に対しては常に正直・誠実であることが、信頼関係の構築につながると信じています。

就職活動中の学生の皆さんへ

「商社の営業は忙しくて、休みを取るのが難しいのでは?」という心配があるかもしれませんが、当社は週休2日の休みきちんとを取れる会社です。毎年、夏休みになると妻と一緒にお気に入りの南の島へ旅に出かけます。南の島で自転車に乗ったり、海で泳いだりすることで、とても良いリフレッシュになりますよ。夏休みはグループメンバーと時期や期間を調整し交代でしっかり休暇を取得できるのも良いですよ。仕事をするとき、全力で遊ぶときでメリハリをつけながら頑張っていきましょう。

エントリー

Entry